チャネルトーク
カスタマーコミュニケーション・ヘルプデスク / 提供開始 2017年 / 提供会社設立 2015年
この製品は「チャットサポート特化・統合CSプラットフォーム導入・専用SaaS一本化・AI自動応答先行」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- カスタマーコミュニケーションヘルプデスク
- 提供開始
- 2017年
- 提供会社
- チャネルトーク(提供会社: 株式会社Channel Corporation、法人番号 6700150067028)(設立 2015年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(AWS基盤)Webブラウザ対応iOSアプリ対応Androidアプリ対応macOSデスクトップアプリ対応Windowsデスクトップアプリ対応クラウド(SaaS)AWS環境で提供Webチャットウィジェット(Webサイト埋め込み)
- 料金体系
- 月額制年額制無料プランあり従量課金(AIエージェント利用数・ワークフロー実行数・CRM配信数・SMS・電話使用量)シート課金要問い合わせ(エンタープライズ)従量課金(MU・問い合わせ件数・ワークフロー実行数・配信件数・通話単位)要問い合わせ(エンタープライズプラン)
- セキュリティ・認証
- 15件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 11件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
チャネルトークは、AIエージェント「ALF」を中核とした顧客対応に特化したAIプラットフォームです。ライブチャット・CRMマーケティング・ビジネスチャット・ワークフローを一つのプラットフォームに統合しており、顧客向けAIと社内向けAIの両方を提供しています。全世界累積で239,202チャネルへの導入実績があり、AIによる顧客問い合わせの自動対応を訴求しています。
- Webサイト・アプリ上の訪問者とリアルタイムにやり取りできるチャット接客を中核に、顧客対応をオールインワンで束ねるビジネスメッセンジャーとして提供されている。
- 問い合わせ対応のチャットだけでなく、顧客情報を蓄積するCRM機能を一体化し、購入履歴や対応回数を可視化して顧客ごとの対応に活用できる設計になっている。
- AIチャットボット・有人チャットの切り替え、サイト訪問者への自動メッセージ(ポップアップ)配信などのマーケティング機能を備える。
- 提供会社は韓国発のスタートアップで、旧称はZOYI Corporation。日本法人を含めグローバルで多数の事業者に導入されている。
- WebサイトへのチャットウィジェットをはじめLINE・メール・電話など複数の問い合わせチャネルを単一の受信トレイに集約し、対応履歴とCRMデータを一元管理できる。
- AIエージェント「ALF」が構造化ナレッジ(RAG)を参照して一次対応を自動化し、ハルシネーション防止のためのルール設定と自動評価・改善提案機能を備える。
- 注文キャンセルや予約変更などのバックエンド処理を実行するタスク・アクション機能により、AIが単なる回答生成を超えた実務処理を担う設計となっている。
- マーケティング機能(セグメント別プッシュメッセージ・ポップアップ)とヘルプデスク機能が同一プラットフォームに統合されており、問い合わせ対応と能動的な顧客接触を並行して運用できる。
- 日本・韓国を含むグローバルで22万社超に導入されており、EC・コスメ・アパレルなど幅広い業種の企業向けに提供されている。
03 主な機能
- Webチャット(顧客接点の統合)
- ビジネスチャット(社内コミュニケーション)
- CRMマーケティング(顧客セグメント配信)
- ドキュメント管理(ナレッジベース構築)
- ワークフロー自動化
- AI電話
- 社内ALF(社内向けAIエージェント)
- オペレーター向け管理画面(Web・デスクトップ・モバイル)
- 顧客データ管理・履歴参照
- 役割と権限の細分化設定(エンタープライズ)
- 修正・削除の履歴管理(エンタープライズ)
- AIエージェント ALF(問い合わせの自動応答・自動処理)
- ライブチャット(Webチャットウィジェット)
- AI電話(通話の自動応答・文字起こし・要約)
- メール対応
- オムニチャネル統合受信トレイ(チャット・電話・メール・SNSを一元管理)
- CRMマーケティング(一斉配信・自動配信・セグメント配信)
- ワークフロー自動化(JavaScriptベースのタスクスクリプト)
- ナレッジベース管理(Webサイト・PDF・Excel等からRAGで構造化)
- チケット管理・問い合わせ履歴管理
- 顧客データ管理(CRM)
- アクティビティログ
- SAML SSO(エンタープライズ向け)
- IP制限・セッションタイムアウト(エンタープライズ向け)
- Open API・Webhook連携
- 開発者向けドキュメント提供
04 生成AI・AI機能
- AIエージェントALF(顧客向け): ルール・ナレッジ・タスクの3要素で構成
- ルール機能: ハルシネーション防止・誤案内リスクの最小化
- ナレッジ機能: RAGベースの構造化知識体系の構築(Excel・スプレッドシート・PDF・ドキュメント等から生成)
- タスク機能: 注文キャンセル・予約変更など業務アクションの自動実行
- 評価と改善: 問い合わせ品質の自己診断および改善点の提案
- 社内ALF: 社内向けAIエージェント
- AIエージェント ALF(ルール・ナレッジ・タスク・自己改善の4要素で構成)
- ルール設定(ハルシネーション防止のためのポリシーガードレール)
- RAGベースのナレッジ検索・回答生成
- タスク実行(注文キャンセル・予約変更等のAPI連携アクション)
- 自己評価・改善提案(ALFが自身の回答品質を診断し改善案を提示)
- 通話の自動文字起こし・要約
- 24時間365日の自動対応
05 外部連携
- LINE
- Kakao
- Excel・スプレッドシート(ナレッジ連携)
- PDF・ドキュメント(ナレッジ連携)
- SAML SSO(エンタープライズ)
- Open API(外部システム連携)
- Facebook Messenger(Meta Business Suite)
- Open API
- Webhook
- PDF・Excel・Webサイト(ナレッジソースとしての取り込み)
06 セキュリティ・認証
- ISO情報セキュリティ管理システム(国際標準規格準拠)
- クラウドインフラにAWS使用
- 多要素認証
- 異常行為探知
- 機密情報マスキング
- SAML SSOログイン(エンタープライズ)
- セッションタイムアウト(エンタープライズ)
- IPアドレス制限(エンタープライズ)
- ISO 27001認証
- GDPR準拠
- SAML SSO(エンタープライズプラン)
- IP制限
- セッションタイムアウト設定
- アクティビティログ
- AWS環境でのインフラ運用
07 サポート体制
- ヘルプガイド(ドキュメント)
- テックブログ
- 開発者向けドキュメント・Open API
- 1対1オンボーディング支援(エンタープライズ)
- 専任スタッフによる直接案内(エンタープライズ)
- 1対1オンボーディング(専任スタッフによる設定・活用案内)
- チャットサポート
- 利用ガイド・ヘルプドキュメント提供
- 開発者向けドキュメント・APIリファレンス
- テックブログ・アップデート情報
- 企業向けビジネス支援プログラム・イベント招待(エンタープライズ向け)
08 よくある質問
AIエージェントALFとは何ですか?
どのプラットフォームで利用できますか?
無料プランはありますか?
エンタープライズプランで追加されるセキュリティ機能は何ですか?
外部システムとの連携は可能ですか?
チャネルトークはどのようなチャネルの問い合わせを一元管理できますか?
AIエージェント ALFはどのような仕組みで回答を生成しますか?
モバイルやデスクトップからも利用できますか?
セキュリティに関してどのような認証を取得していますか?
無料で試すことはできますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- チャットサポート特化
- 統合CSプラットフォーム導入
- 専用SaaS一本化
- AI自動応答先行
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: カスタマーコミュニケーション / ヘルプデスク
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: カスタマーコミュニケーションツールの要件を立てる前に確認すること
- 比較段階の論点整理: カスタマーコミュニケーションツールを比較する前に「戦略パターン」を選ぶ
- 稟議・意思決定: カスタマーコミュニケーションツールの稟議を通すための意思決定の整理
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: チャネルトーク(提供会社: 株式会社Channel Corporation、法人番号 6700150067028)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| チャネルトーク 公式サイト(channel.io) | 2026-06-23 |
| gBizINFO 株式会社Channel Corporation(法人番号 6700150067028) | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト 株式会社Channel Corporation(旧 ZOYI) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト(法人番号 6700150067028) | 2026-06-23 |
| PR TIMES – 日本支社設立11周年プレスリリース | 2026-06-23 |
次に読む
- カスタマーコミュニケーションの判断基準・検証済み8社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- 専用SaaS一本化 vs エンプラ統合プラットフォーム — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- 専用SaaS一本化 vs 既存ツール内製運用 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。