ChatPlus(チャットプラス)
AIチャットボット・チャットボット・エージェンティックマーケティング・カスタマーコミュニケーション / 提供開始 2016年 / 提供会社設立 2016年
この製品は「ノーコード軽量導入・有人エスカレーション設計主体・軽量スニペット即日導入・エージェンティック自律営業補助・AIチャットボット・セルフサービス先行・チャットサポート特化」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- AIチャットボットチャットボット・エージェンティックマーケティングカスタマーコミュニケーション
- 提供開始
- 2016年
- 提供会社
- ChatPlus(提供会社: チャットプラス株式会社、法人番号 7010001177714)(設立 2016年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)国内サーバー運用AWS環境ベースWebブラウザ対応管理用スマートフォンアプリ対応(iOS・Android)
- 対応企業規模(公式記載)
- 中小企業から大企業・官公庁・自治体まで幅広い規模に対応小規模企業から大企業まで(全業種20,000社以上の導入実績を公表)
- 料金体系
- 月額制年額制(年契約)複数プランから選択年額制(月払い・年払い選択可)初期費用無料
- セキュリティ・認証
- 15件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 14件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
ChatPlus(チャットプラス)は、Webサイトや社内ポータルに設置できるAIチャットボット・有人チャット統合プラットフォームです。シナリオ型チャットボットと有人対応をシームレスに切り替えられるハイブリッド構成を採用しており、20,000件超の導入実績があります。業種・業界を問わず、顧客対応の自動化からリード獲得・分析レポートまで幅広いユースケースに対応しています。
- シナリオ型・AI型の自動応答と有人チャットをひとつのプラットフォームで提供し、ボットと有人オペレーターのハイブリッド運用に対応する。
- WebサイトやアプリへのJavaScriptタグ埋め込みでノーコード設置が可能で、初期費用なしの月額課金モデルを採用している。
- 生成AIを活用した高精度な自動回答機能(自社公表ベースで精度98%)を搭載し、多言語・24時間365日対応を実現している。
- ISO 27001取得およびプライバシーマーク認定を取得しており、情報セキュリティ管理体制を対外的に示している。
- 2016年のサービス提供開始以降、導入実績は公表値で20,000件以上に達している(2021年1月時点で発行アカウント10,000社突破)。
- 外部システムとのAPI連携・ナレッジ管理機能を備え、対話履歴の分析・活用にも対応している。
- チャットサポートシステム「ChatPlus」を開発・提供する事業会社。シナリオ型と生成AI連携の両方に対応する。
- Webサイトへのタグ設置型で導入でき、問い合わせ対応やリード獲得をチャットで行う用途を想定している。
- チャットボット作成代行やAI導入支援といった運用支援サービスも展開している。
- Webサイトを訪れたユーザーとリアルタイムに会話できるチャット/チャットボットサービスとして提供されている。
- シナリオ型のチャットボットによる自動応答と、有人チャットによる対応を組み合わせて顧客対応を行える設計になっている。
- 提供会社のチャットプラス株式会社は2016年8月設立で、本社を東京都千代田区に置く。
- チャットボットの作成代行などの導入支援サービスも提供している。
03 主な機能
- シナリオ型チャットボットと有人チャットのハイブリッド対応
- ドラッグ&ドロップによるノーコードシナリオ作成
- PDFやWordファイルをアップロードしてAIが自動学習する機能
- 過去の対話・顧客情報に基づくパーソナライズ応答
- Webサイト訪問者のリアルタイム可視化(閲覧履歴・チャット履歴参照)
- チャットを通じたリード獲得(メールアドレス等の情報収集)
- 未解決問い合わせのチケット管理
- チャット表示回数・離脱ポイント・よくある質問の分析レポート
- チャットウィンドウのデザインカスタマイズ(色・フォント・表示位置)
- 多言語対応
- 24時間365日の自動応答
- Q&A生成・自動キーワード生成
- シナリオ設定・ツリーエディタ
- ウィンドウデザイン・CSSカスタマイズ
- チャットログ・訪問者ログ(無制限)
- 詳細レポート・チャットボット分析・頻出単語レポート・ワードクラウド
- 担当者ルーティング(有人切り替え)
- チケット(メール)機能
- ナレッジベース(模範解答集)・定型文
- 各種ファイル・画像・動画送信
- お知らせポップアップ・吹き出し機能
- Cookie許諾バナー表示
- NGワード設定・タイマー機能・営業時間設定
- 操作ログ・SSO・IPアドレス制限
- 管理用スマホアプリ・デスクトップ通知
- 訪問者閲覧機能・デイリーメール機能
- カテゴリ・タグ設定・企業情報付与
04 生成AI・AI機能
- 生成AI(ChatGPT / OpenAI)を活用した自動応答
- ドキュメント(PDF・Word等)アップロードによるAI自動学習・Q&A生成
- AI分析レポート
- QA自動生成機能
- OpenAIとのエンタープライズ契約によりデータをAI学習に使用しない運用
- 自社データと生成AIを組み合わせたAI回答機能(ハルシネーション制御)
- Q&A自動生成(AI)
- 自動キーワード生成
- 追加Q&A推奨判定
- 類義語・辞書登録機能
- ChatPlus AI(既学習モデル)
- Sōseki(既学習モデル)
- AIエージェント(役割理解・業務目標に沿ったタスク実行 / AI Agent Plus)
- 意図理解型検索(FAQ Plus)
- AI記事自動生成・重複検知・品質チェック(FAQ Plus)
- AI分析レポート(FAQ Plus)
05 外部連携
- Salesforce
- HubSpot
- LINE
- Slack
- Microsoft Teams
- Chatwork
- Zoom
- kintone
- SmartDB
- Google スプレッドシート
- Facebook Messenger
- ChatGPT(OpenAI API)
- FAQ Plus(自社サービス連携)
- 各種API連携
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得
- プライバシーマーク取得
- 通信の暗号化(全通信SSL/TLS)
- 国内サーバーでのデータ管理
- OpenAIとのエンタープライズ契約(入力データをAI学習に不使用)
- 定期的な脆弱性診断
- IPアドレスによるアクセス制限
- WAF自動運用サービス(WafCharm)導入
- クラウドセキュリティサービス(CloudFastener)導入
- ISO 27001:2022(情報セキュリティマネジメントシステム)
- プライバシーマーク(JIPDEC認定)
- SSO(シングルサインオン)
- IPアドレス制限
- Cookie許諾バナー対応
- 操作ログ
07 サポート体制
- 問い合わせフォームによるサポート
- 専用サポートサイト(faq.chatplus.jp)
- 設定・運用・改善の伴走型サポート
- ユーザー向け限定セミナー開催
- 導入から運用まで専任サポートチームによる支援
- 全プランでエキスパートサポート提供
- 有償サポートプラン(初期設定・定期メンテナンス対応)
- サポートポータル(faq.chatplus.jp)
08 よくある質問
ChatPlusはプログラミング知識がなくても設定できますか?
有人対応とチャットボットを組み合わせて使えますか?
セキュリティ面で信頼できる認証はありますか?
生成AI(ChatGPT)との連携は可能ですか?
外部のCRMやビジネスツールと連携できますか?
ChatPlusにはAI機能が搭載されていますか?
どのような外部サービスと連携できますか?
セキュリティ認証は取得していますか?
サポートはどのプランでも利用できますか?
ChatPlusはどのようなサービス構成になっていますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- ノーコード軽量導入
- 有人エスカレーション設計主体
- 軽量スニペット即日導入
- エージェンティック自律営業補助
- AIチャットボット・セルフサービス先行
- チャットサポート特化
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: AIチャットボット / チャットボット・エージェンティックマーケティング / カスタマーコミュニケーション
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: AIチャットボット導入前に整理すべき自社要件の立て方
- 比較段階の論点整理: AIチャットボットの比較で見るべきは「製品の機能」より「戦略パターンの適合性」
- 稟議・意思決定: AIチャットボットの稟議を通すための3年トータルコストと定着リスクの整理
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: ChatPlus(提供会社: チャットプラス株式会社、法人番号 7010001177714)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| ChatPlus 公式サイト | 2026-06-23 |
| gBizINFO(法人番号 7010001177714) | 2026-06-23 |
| 全国法人リスト(houjin.jp) | 2026-06-23 |
| PR TIMES プレスリリース(アカウント10,000社突破) | 2026-06-23 |
| ChatPlus 公式 会社概要 | 2026-06-23 |
次に読む
- AIチャットボットの判断基準・検証済み15社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- LLMネイティブ全チャネル統合 vs ノーコード軽量導入 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- LLMネイティブ全チャネル統合 vs 現状維持・導入見送り — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。