> 診断

電子印鑑GMOサイン

電子契約 / 提供開始 2015年 / 提供会社設立 1993年

この製品は「クラウド標準SaaS導入・エンプラ統合・API連携・特定取引に絞った限定導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
電子契約
提供開始
2015年
提供会社
電子印鑑GMOサイン(提供会社: GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社、法人番号 7011001037734)(設立 1993年)
提供形態・対応環境
クラウド(SaaS)Webブラウザ対応スマートフォンアプリ対応(iOS・Android)Web API提供
対応企業規模(公式記載)
単一部門向け(ライトプラン)複数部門向け(スタンダードプラン)全社利用向け(ビジネスプラン)グループ企業向け(エンタープライズプラン)試験導入向けフリープラン
料金体系
月額制年額制従量課金フリープラン(月5件まで)
セキュリティ・認証
12件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
5件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

GMOサインはGMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社が提供するクラウド型電子契約サービスです。電子署名法に基づく立会人型(契約印タイプ)および当事者型(実印タイプ)の電子署名とタイムスタンプを備えた契約管理プラットフォームで、350万社以上の事業者に利用されています。単一部門から全社・グループ企業まで対応するプランが用意されており、紙契約の管理・スキャン文書へのタイムスタンプ付与にも対応しています。

  • 立会人型(メール認証)と当事者型(電子証明書付き)の双方に対応しており、契約種別ごとに署名方式を選択できる。
  • 電子帳簿保存法に準拠した文書管理機能を備え、保管・検索を一元化できる。
  • REST API を公開しており、CRM・SFA・基幹システム等との連携開発が可能な構成になっている。
  • ISO/IEC 27001:2022 および SOC2 Type2 の認証を取得しており、第三者審査による情報セキュリティ管理体制を持つ。
  • 提供会社 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社は 1993年設立の東証プライム上場企業(証券コード 3788)であり、電子証明書の発行基盤も自社グループ内に持つ。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • 立会人型電子署名(契約印タイプ)
  • 当事者型電子署名(実印タイプ)
  • eシール(電子社印)
  • マイナンバー実印(オプション)
  • 署名フォーム
  • 手書きサイン
  • 多言語対応(8言語)
  • 印影登録
  • 長期署名・認定タイムスタンプ
  • 延長タイムスタンプ(10年以上の文書保管)
  • スマートフォンアプリ対応
  • Adobe認定証明書
  • 契約締結証明書発行・添付送信
  • 封筒送信機能
  • AND署名・OR署名
  • 一括送信
  • テンプレート登録
  • 三者間以上の契約対応
  • 署名順設定
  • ファイル添付依頼
  • SMS送信(オプション)
  • アクセスコード認証
  • マイアドレス帳・共有アドレス帳
  • 署名期限設定・署名依頼予約
  • 閲覧制限・役割権限設定
  • 操作ログ管理
  • 送信先制限
  • ワークフロー・ワークフロー固定
  • フォルダ管理・文書検索
  • 文書情報CSVダウンロード
  • スキャン文書管理・タイムスタンプ付与
  • 契約更新通知
  • 二要素認証
  • IPアドレス制限
  • SSO(シングルサインオン)
  • AD連携(Active Directory)
  • ユーザーグループ管理・CSV一括ユーザー管理
  • Web API提供
  • AI自動入力(契約文書の内容をAIが読み取り文書情報を自動反映)
  • 対面契約(オプション)
  • PDF化代行(オプション)

04 生成AI・AI機能

  • AI自動入力:アップロードされた契約文書をAIが読み取り、抽出した項目を文書詳細情報画面へ自動反映する機能
  • AIアシスタント:ヘルプセンター内で24時間365日利用可能なAIチャットサポート

05 外部連携

  • Salesforce
  • kintone
  • Box
  • Active Directory(AD連携)
  • Web API経由での外部システム連携

06 セキュリティ・認証

  • ISO/IEC 27001:2022 認証取得
  • ISO/IEC 27017:2015 認証取得
  • SOC 2 Type2 保証報告書取得
  • WebTrust認証取得
  • ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)登録済み
  • 二要素認証
  • IPアドレス制限
  • SSO(シングルサインオン)
  • クライアント認証
  • メールワンタイムパスワード
  • パスワード有効期限設定
  • 受領者ダウンロードコード

07 サポート体制

  • 電話サポート(平日10時〜18時)
  • メールサポート(平日営業時間内)
  • チャットサポート(ヘルプセンター内・スタッフ対応)
  • AIアシスタント(24時間365日)
  • ヘルプセンター・FAQ
  • 動画マニュアル
  • テンプレート集
  • 活用セミナー

08 よくある質問

立会人型と当事者型の違いは何ですか?
立会人型(契約印タイプ)はGMOサインが署名者の本人確認を行う形式で、当事者型(実印タイプ)は署名者自身の電子証明書を使用する形式です。どちらも電子署名法に基づいて提供されています。
どのような企業規模に対応していますか?
単一部門向けのライトプランから、グループ企業向けのエンタープライズプランまで複数プランが用意されており、350万社以上の事業者が利用しています。
無料で試すことはできますか?
フリープランが用意されており、月5件まで基本機能を無料で利用できます。
取得しているセキュリティ認証を教えてください。
ISO/IEC 27001:2022・ISO/IEC 27017:2015・SOC 2 Type2・WebTrust認証を取得し、政府のISMAPにも登録されています。
既存のシステムと連携できますか?
Salesforce・kintone・Boxなどの外部サービスとの連携に対応しているほか、Web APIを通じて独自システムとの連携も可能です。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • クラウド標準SaaS導入
  • エンプラ統合・API連携
  • 特定取引に絞った限定導入

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 電子契約

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: 電子印鑑GMOサイン(提供会社: GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社、法人番号 7011001037734)

次に読む

Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。