MotionBoard
BI・ダッシュボード・売上予測・フォーキャスト・マーケティング分析 / 提供開始 2011年 / 提供会社設立 2004年
この製品は「クラウドBI SaaS 即時導入・データ基盤統合 フルスタック構築・BIツール+内製モデル構築・統合BIプラットフォーム導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- BI・ダッシュボード売上予測・フォーキャストマーケティング分析
- 提供開始
- 2011年
- 提供会社
- MotionBoard(提供会社: ウイングアーク1st株式会社、法人番号 9010001174206)(設立 2004年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(MotionBoard Cloud)オンプレミス(MotionBoard)Salesforce連携版モバイル対応(iOS・Android)クラウド版オンプレミス版(パッケージ)MotionBoard Cloud for Salesforce(Salesforce専用クラウド版)
- 対応企業規模(公式記載)
- エンタープライズ向け部門単位での導入にも対応(DX推進部門・IT情報システム部門)エンタープライズ企業向け(公式サイトに「エンタープライズ企業 全社員が使えるデータ活用基盤を構築」と明示)
- 料金体系
- サブスクリプション制要問い合わせユーザーライセンス(クラウド版)ユーザーライセンス(オンプレミス版)スイートライセンス(オンプレミス版)サブスクリプションライセンス(オンプレミス版)パーペチュアルライセンス・買い切り(オンプレミス版)ポイント制課金(AI機能)
- セキュリティ・認証
- 15件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 20件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
MotionBoardはウイングアーク1st株式会社が提供するBIダッシュボード・データアプリ基盤製品です。リアルタイムのデータ可視化・分析・業務実行を一体化したプラットフォームとして、製造・流通・サービス業など幅広い業種に導入されています。クラウド版・オンプレミス版の両形態で提供され、累計4,100社以上の導入実績があります。
- クラウド版(MotionBoard Cloud)とオンプレミス版の両形態で提供されており、累計4,100社超での導入実績がある(2026年2月時点の公式情報)。
- 60種類以上のデータソースとコネクタ接続し、IoTデータやカメラ映像、チャットツールとのリアルタイム連携に対応している。
- AIウィジェット機能を搭載し、チャット形式で対話しながらダッシュボードを生成・操作する機能を2024年12月より提供している。
- データ入力・アクションボタンを組み込んだビジネスアプリケーション開発機能を備え、閲覧にとどまらない業務オペレーションへの組み込みが可能。
- 製造・建設・金融・小売など複数業種向けの業種別ソリューションを公開しており、DX推進部門や情報システム部門を主な対象としている。
- ライセンス体系はデータ量に依存しない形式を採用しており、クラウド・パッケージ双方で同一モデルを適用している。
- MotionBoard は BI/ダッシュボード製品で、CRM・SFA・基幹データを取り込み、売上や案件データを可視化・分析できる。
- 内製の予測モデルや集計ロジックをダッシュボード上で組み、営業の着地見込みを可視化する用途に使われる。
- 提供会社はウイングアーク1st株式会社(2004年創業)で本店は東京都港区六本木。
- ウイングアーク1st株式会社が提供するBIダッシュボード製品。
- 各種データをデータ化・可視化し、ダッシュボードで分析する統合BIプラットフォームに位置づけられる。
- 公式情報では導入企業が多数に及ぶ国産BIとして紹介されている。
03 主な機能
- ダッシュボード・レポート作成・出力
- データ入力(画面からのデータ登録・更新)
- アラート通知(閾値超過時の自動通知)
- アクションフロー(データに基づく業務プロセス実行)
- カメラ連携(画像データの取り込み・活用)
- IoTデータ連携(センサーデータのリアルタイム取得・表示)
- チャットツール連携
- 60種類以上のデータソース接続
- Salesforce連携版の提供
- モバイル対応(スマートフォン・タブレットからの閲覧・操作)
- 60種類以上のデータソースへの接続・リアルタイム可視化
- パレート図・ヒートマップ・散布図・レーダー・ウォーターフォール等の豊富なチャート種類
- 地図機能(MapFan・Mapion・ESRI ArcGIS対応)
- データ入力・ボタンアクション機能による業務アプリケーション作成
- ブロック組み合わせ型のフロー機能による業務プロセス設計
- レポート出力(Excel・PowerPoint・PDF形式)・自動配信
- アラート通知機能
- IoTデータリアルタイム連携オプション
- カメラ連携機能
- データ結合(JOIN・UNION)
- Salesforceへの埋め込み・API連携・シングルサインオン
- モバイルダッシュボード(フィールドセールス向け情報提供)
- コメント入力・掲示板機能
04 生成AI・AI機能
- AIウィジェット: チャット形式の自然言語指示でダッシュボード・アイテムを自動生成
- AIビュー: 自然言語でのチャート変更・インサイト分析
- チャートデータ解析ブロック: データの自動分析・解釈
- 生成AIブロック: 非構造化データ(画像・テキスト)の取り込みと構造化
- 入力データはAIモデルの学習・他顧客との共有に使用されない設計
- AIウィジェット: チャット形式でダッシュボードやアイテムを自動作成し、そのまま保存して通常のダッシュボードとして利用可能
- AIビュー: ダッシュボード作成をアシスト(50〜200ポイント/生成)
- チャートデータ解析ブロック: 自然言語でチャートを変更・分析・深掘りが可能(5ポイント/実行)
- 生成AIブロック: ワークフロー内での生成AI処理(10ポイント/実行)
- 非構造化データ(画像・テキスト)の取り込みと構造化
- 入力データは学習目的で使用されない(基盤モデルにおいても他顧客と非共有)
05 外部連携
- Salesforce
- Dr.Sum(ウイングアーク1st社製データウェアハウス)
- 各種RDB(Oracle・SQL Server・MySQL・PostgreSQL等)
- IoTデバイス・センサーデータ
- チャットツール
- カメラ・画像入力デバイス
- 60種類以上のデータソース接続対応
- Salesforce(API連携・埋め込み・シングルサインオン)
- kintone
- Sansan
- Amazon
- CData Software社アダプター経由の各種データソース
- i-Reporter(データ入力連携)
- MapFan(地図)
- Mapion(地図)
- ESRI ArcGIS(地図)
- IoTデータソース(専用オプション)
- チャットツール(アラート・レポート配信連携)
- Excel・PowerPoint(出力・連携)
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得
- Pマーク取得
- SOC2対応
- 情報セキュリティガバナンス体制整備
- セキュリティポリシー・個人情報保護方針の公開
- 特定個人情報保護方針の公開
- AIウィジェット利用時の入力データは学習・他顧客共有に使用しない
- ISO/IEC 27001(情報セキュリティマネジメントシステム)
- ISO/IEC 27017(クラウドサービスセキュリティ)
- ISO/IEC 27018(パブリッククラウド上における個人情報保護)
- ISO/IEC 27701(プライバシー情報マネジメントシステム)
- ISMAP(政府情報システムのためのクラウドサービスセキュリティ評価制度)
- SOC1(財務報告に係る内部統制の保証報告書)
- FISC(金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準)
- GAMP5-CSV関連ホワイトペーパー(医薬品業界向け)
07 サポート体制
- カスタマーサクセスサイトの提供
- トレーニングサービス
- コンサルティングサービス
- HDI-Japan クオリティ格付け三つ星評価(最高ランク)獲得
- ベーシックサポート(製品ライセンスに無償付帯)
- メール・Webサイトを通じたオンラインサポート
- 専任CSMによる年4時間の利活用支援(ベーシックサポート含む)
- オンボーディングプログラム(Webミーティング形式・課題整理〜ダッシュボード作成まで支援)
- トレーニングアカデミー
- AI アシスタントヘルプ
- ユーザーコミュニティ「nest」
- HDI-Japan 品質ベンチマーク三つ星評価取得
08 よくある質問
クラウド版とオンプレミス版の違いは何ですか?
どのようなデータソースに接続できますか?
AI機能を使うために追加契約は必要ですか?
モバイル端末からも利用できますか?
AIウィジェット利用時のデータはAI学習に使用されますか?
クラウド版とオンプレミス版の両方が提供されていますか?
接続できるデータソースの数はどのくらいですか?
AIウィジェットはどのような機能ですか?
AI機能で入力したデータは学習に使用されますか?
取得しているセキュリティ認証にはどのようなものがありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウドBI SaaS 即時導入
- データ基盤統合 フルスタック構築
- BIツール+内製モデル構築
- 統合BIプラットフォーム導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: BI・ダッシュボード / 売上予測・フォーキャスト / マーケティング分析
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: BI・ダッシュボード導入前に固める要件整理:製品比較の前にやるべきこと
- 比較段階の論点整理: BI・ダッシュボードの選定:製品名でなく「戦略パターン」で比較する方法
- 稟議・意思決定: BI・ダッシュボード導入の稟議と最終判断:3年コストと定着リスクの整理法
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: MotionBoard(提供会社: ウイングアーク1st株式会社、法人番号 9010001174206)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| MotionBoard 製品ページ(ウイングアーク1st公式) | 2026-06-23 |
| 国税庁 法人番号公表サイト – ウイングアーク1st株式会社(法人番号 9010001174206) | 2026-06-23 |
| ウイングアーク1st 沿革ページ(MotionBoard 2011年8月出荷開始を確認) | 2026-06-23 |
| gBizINFO ウイングアーク1st株式会社 | 2026-06-23 |
| ウイングアーク1st 会社概要(公式) | 2026-06-23 |
| 法人番号DB ウイングアーク1st株式会社 | 2026-06-23 |
次に読む
- BI・ダッシュボードの判断基準・検証済み18社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。