paperlogic電子契約
電子契約 / 提供開始 2021年 / 提供会社設立 2011年
この製品は「クラウド標準SaaS導入・エンプラ統合・API連携・特定取引に絞った限定導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
paperlogic電子契約は、ペーパーロジック株式会社が提供するクラウド型の電子契約・文書管理プラットフォームです。電子契約・見積書送付・社内稟議・電帳法対応の書類保管をひとつのサービスで提供し、立会人型(認印相当)と当事者型(実印相当)の両署名方式に対応しています。締結完了時には認定タイムスタンプが自動付与され、PAdES規格LTV対応により期限切れ前の自動延長にも対応します。
- 立会人型(認印相当)と当事者型(実印相当)の両署名形式に対応し、用途に応じて使い分けできる。いずれも月額固定料金内で利用回数に制限がない。
- 契約書・請求書・納品書・議事録など複数の文書種別をワンプラットフォームで電子化・管理する統合型サービス設計となっている。
- 電子帳簿保存法(令和3年改正)に対応した法的保存機能を内包し、スキャナ保存と電子取引書類の統合管理が可能。
- CSV差込による書類の一括送信機能を備え、取引文書の大量送付業務を効率化できる設計になっている。
- 取締役会議事録など社内文書への電子署名(社内署名機能)に対応しており、社外向け契約締結に限定されない。
- 代表取締役は公認会計士・税理士の資格を持つ横山公一氏で、会計・税務分野の法令準拠を重視した設計思想を持つ。
03 主な機能
- 電子契約(立会人型・当事者型の両署名方式対応)
- 書類送付(CSV一括送信・受領確認ステータス表示)
- 社内署名・社内稟議(取締役会議事録・社内回付・否決機能あり)
- 電子書庫・フォルダ管理(書類の保管・検索・共有)
- 電帳法対応文書保管(スキャナ保存・電子取引書類対応)
- 認定タイムスタンプ自動付与(全書類・締結完了時)
- 電子角印(企業組織証明書)利用
- ゲストユーザーによる電子証明書取得・署名対応
- デスクトップアプリ経由のドラッグ&ドロップ登録
- フォルダ監視による自動保存(i-Reporter連携時)
- API連携(APIプラン)
- DX診断・DX研修コンサルティング
04 生成AI・AI機能
- デスクトップアプリでのドキュメント登録時にAIでメタデータを自動取得
05 外部連携
- kintone(paperlogic SiGNER for kintone・Ricoh Japan経由販売)
- i-Reporter(フィールド文書デジタル化・フォルダ監視連携)
- 複合機(自動保存連携)
- API連携(カスタム統合・APIプラン)
06 セキュリティ・認証
- ISO/IEC 27001(ISMS認証)
- JIIMA認証(スキャナ保存・電子取引書類対応 登録番号 011700-00・613400-00)
- JIPDECトラステッド・サービス登録(JCAN証明書 LR0007)
- 認定タイムスタンプ(一般財団法人日本データ通信協会 登録番号 U00019-001)
- PAdES規格LTV対応(タイムスタンプ自動延長)
- 改変防止機構(コンテナPDF形式による保護)
- 情報セキュリティ基本方針の公開
07 サポート体制
- 問い合わせフォームによるサポート
- DX診断(ヒアリングシートを用いた文書デジタル化アセスメント)
- DX研修(社内セミナー・法令要件・技術解説)
- サポートサイト(support.paperlogic.jp)
- 1ヶ月無料トライアル
08 よくある質問
解約後、データはいつまで保持されますか?
フォルダの変更は登録後にできますか?
共有メールアドレスで契約締結は可能ですか?
PDFに「保存済み(保護されたPDF対応)」と表示されタイムスタンプが付与されない場合はどうすればよいですか?
電子署名の方式は何に対応していますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウド標準SaaS導入
- エンプラ統合・API連携
- 特定取引に絞った限定導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 電子契約
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 電子契約を検討し始める前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: 電子契約の製品比較:「どの製品か」より先に「どの戦略パターンか」を決める
- 稟議・意思決定: 電子契約の稟議・意思決定:3年コストと定着リスクを整理して判断する
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: paperlogic電子契約(提供会社: ペーパーロジック株式会社、法人番号 1010401093500)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| paperlogic電子契約リニューアル新発売のお知らせ(公式サイト) | 2026-06-23 |
| ペーパーロジック株式会社 法人番号検索(全国法人リスト) | 2026-06-23 |
| paperlogic電子契約リニューアル プレスリリース(PR TIMES) | 2026-06-23 |
| ペーパーロジック株式会社 会社概要(公式サイト) | 2026-06-23 |
次に読む
- 電子契約の判断基準・検証済み14社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
- クラウド標準SaaS導入 vs エンプラ統合・API連携 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
- クラウド標準SaaS導入 vs PDF合意記録+現状維持 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。