Repro
カスタマーコミュニケーション・Web接客・パーソナライゼーション / 提供開始 2015年 / 提供会社設立 2014年
この製品は「統合CSプラットフォーム導入・メール・CRM連携で現行ツール拡張・CDP連携型フルパーソナライゼーション・チャットbot・有人チャット起点のリアルタイム接客」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- カスタマーコミュニケーションWeb接客・パーソナライゼーション
- 提供開始
- 2015年
- 提供会社
- Repro(提供会社: Repro株式会社、法人番号 5010501036512)(設立 2014年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド(SaaS)iOS対応(iOS 10.0以上)Android対応(Android 5.0以上)Web対応(Chrome 39以上・Safari 11.0以上・Firefox 60以上・Edge 18以上)Unity対応(5.2.0以上)Cordova / Monaca対応React Native対応Flutter対応Cocos2d-x対応データは国内(日本)サーバーに保管
- 対応企業規模(公式記載)
- 大企業(MIZUHO・NTTドコモ・野村証券・ニトリ・洋服の青山・PARCO・CyberAgent等の導入実績)中小企業にも対応
- 料金体系
- 要問い合わせ(公式サイトに金額非掲載・見積もり対応)
- セキュリティ・認証
- 9件を掲載 > 詳細を見る
- 外部連携
- 5件を掲載 > 一覧を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
Repro(リプロ)は、アプリ・Web・メール・LINEなど複数の顧客接点を統合したマーケティングオートメーション(MA)ツール「Repro MA」と、特許取得技術によるWebサイト表示速度最適化ツール「Repro Booster」を提供するプラットフォームです。マーケターが自らの手でマルチチャネルのコミュニケーション施策を実行できることを特徴としており、データは国内サーバーに保管されます。
- アプリ・Webにおける顧客とのリレーション構築を支援するCE(カスタマーエンゲージメント)プラットフォームとして提供されている。
- プッシュ通知・アプリ内メッセージ・Webプッシュ・メール・LINEなど複数チャネルでのメッセージ配信と、顧客のセグメント配信を行える設計になっている。
- Web接客向けの『Repro Web』など、用途別の機能・プロダクトを展開している。
- 提供会社のRepro株式会社は2014年設立で、本社を東京都渋谷区に置く。
- Repro株式会社が提供するカスタマーエンゲージメント(CE)プラットフォームで、同社が開発・運営している。
- WebサイトとアプリにまたがるユーザーのエンゲージメントやマーケティングをDMやプッシュ等の施策で支援する設計を掲げている。
- ユーザー行動データに基づくセグメント配信・施策の自動化を提供している。
03 主な機能
- プッシュ通知配信(100万通を約10秒で配信・定額送り放題)
- アプリ内メッセージ(テンプレート選択・リアルタイム表示)
- アプリ内パラメーター配信(アプリ審査・アップデート不要でUX改善)
- Web接客・Webプッシュ通知
- メール配信(7.2百万通/時間)
- LINE配信
- シナリオ配信(トリガー配信・ステップ配信)
- セグメンテーション(属性・行動データ・ゼロパーティデータ活用)
- ファネル分析・リテンション分析・KPI分析
- A/Bテスト
- LPO(ランディングページ最適化)・EFO(エントリーフォーム最適化)
- CDP・DWH連携(外部データ取り込み・エクスポート)
- Repro Booster:特許取得技術によるWebサイト表示速度最適化
04 生成AI・AI機能
- AIフレンドリーなデータ構造の提供(外部AIが参照・学習しやすいデータ蓄積基盤)
- カスタマーサクセスによるAIデータ分析・施策支援(個別カスタマイズ対応)
05 外部連携
- 主要CDP連携
- 主要DWH(データウェアハウス)連携
- LINE
- AWS(インフラ)
- GCP(インフラ)
06 セキュリティ・認証
- ISO 27001取得
- プライバシーマーク(Pマーク)取得
- HTTPS(TLS 1.2)暗号化通信
- 冗長化サーバー構成
- マルチクラウドアーキテクチャ(AWS・GCP)
- オートスケーリング対応
- GDPR対応(EU代理人設置・データ処理者として対応)
- CCPA対応
- 管理画面IPアドレス制限機能
07 サポート体制
- カスタマーサクセスによるオンボーディング支援
- 初期設定・設計支援(SDK導入・管理画面操作方法含む)
- 定期的な施策アドバイスおよびノウハウ提供
- AIデータ分析・施策支援(個別カスタマイズ)
08 よくある質問
対応プラットフォームはどこですか?
データはどこに保管されますか?
取得しているセキュリティ認証はありますか?
Repro MAはどのようなパッケージ構成ですか?
Repro Boosterとは何ですか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- 統合CSプラットフォーム導入
- メール・CRM連携で現行ツール拡張
- CDP連携型フルパーソナライゼーション
- チャットbot・有人チャット起点のリアルタイム接客
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: カスタマーコミュニケーション / Web接客・パーソナライゼーション
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: カスタマーコミュニケーションツールの要件を立てる前に確認すること
- 比較段階の論点整理: カスタマーコミュニケーションツールを比較する前に「戦略パターン」を選ぶ
- 稟議・意思決定: カスタマーコミュニケーションツールの稟議を通すための意思決定の整理
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: Repro(提供会社: Repro株式会社、法人番号 5010501036512)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| Repro 会社情報(公式) | 2026-06-23 |
| gBizINFO Repro株式会社(法人番号 5010501036512) | 2026-06-23 |
| Repro 公式サイト | 2026-06-23 |
次に読む
- カスタマーコミュニケーションの判断基準・検証済み8社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。