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Tayori

FAQ・ナレッジベース・ヘルプデスク・NPS・VoC / 提供開始 2015年 / 提供会社設立 2005年

この製品は「専用SaaS導入・AIチャットボット連携・専用SaaS一本化・セルフサービス化先行・専用SaaS導入で計測基盤を整備・現状維持・手動運用継続」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
FAQ・ナレッジベースヘルプデスクNPS・VoC
提供開始
2015年
提供会社
Tayori(提供会社: 株式会社PR TIMES、法人番号 4010401060191)(設立 2005年)
提供形態・対応環境
クラウド型SaaS(ブラウザベース)サーバーは国内(AWS)で運用クラウド(SaaS)AWSインフラ上での提供国内サーバー運用レスポンシブ対応(モバイルブラウザでの利用可)
対応企業規模(公式記載)
フリープラン: 1名(個人・小規模向け)スタータープラン: 最大3名プロフェッショナルプラン: 最大10名エンタープライズプラン: 11名以上(大規模企業向け)
料金体系
無料プラン(フリープラン)月額制(スターター・プロフェッショナルプラン)年額制(エンタープライズプラン・銀行振込のみ)14日間無料トライアルあり(有料プラン)月額制年間契約(エンタープライズプランのみ)無料プランあり
セキュリティ・認証
17件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
10件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Tayoriは、株式会社PR TIMESが提供するクラウド型カスタマーサポートツールです。フォーム・FAQ・アンケート・AIチャットボット・有人チャットの5機能を一つのプラットフォームで提供し、社内外の問い合わせ対応を一元管理できます。無料プランから利用を開始でき、エンタープライズプランまで4段階のプランが用意されています。

  • FAQ・フォーム・アンケート・チャット・AIチャットボットの5機能をノーコードで作成・公開できるクラウド型カスタマーサポートツール。
  • AIチャットボット機能は2024年2月にベータ版、同年6月に正式提供を開始。FAQをナレッジソースとして活用し自動回答に対応する。
  • フォームやFAQは専用ドメインのページとして外部公開できるほか、既存Webサイトへの埋め込みウィジェット形式にも対応。
  • 問い合わせ対応状況をメンバー間で共有・ステータス管理できるチームワーク機能を備え、対応漏れの防止を意図した設計となっている。
  • 無料プランから利用でき、2026年時点で70,000アカウント超が導入。中小企業から大企業まで幅広い業種での利用実績がある。
  • 提供会社の株式会社PR TIMESは2005年設立、東京証券取引所プライム市場上場(証券コード3922)。Tayoriは同社の第二事業として2015年7月2日に正式提供を開始。
  • 問い合わせフォーム・FAQ・有人チャット・AIチャットボット・アンケートの5機能をノーコードで構築・管理できるカスタマーサポートツール。
  • 2015年7月のサービス開始以来、2025年時点で70,000アカウントを超える導入実績がある。
  • 2023年にChatGPTを活用したAIアシスト機能(フォーム提案・FAQ下書き・返信文生成)を追加し、2024年にはFAQナレッジベース連携型のAIチャットボットを正式リリース。
  • 2025年にはFAQの検索クエリを意味解釈して関連回答を提示するAI検索機能を追加し、セルフサービス解決率の向上を図っている。
  • 無料プランから利用を開始でき、AIチャットボット機能は月額課金オプションとして提供されるため、中小規模の事業者でも段階的に導入できる料金体系になっている。
  • 提供会社の株式会社PR TIMESはプレスリリース配信サービスを主軸とする上場企業(東証プライム)であり、2005年12月設立。
  • 問い合わせフォーム・アンケート・FAQ などの機能で顧客の声を収集・整理するカスタマーサポートツール「Tayori」を提供する。
  • 無料プランから利用でき、アンケート機能で顧客フィードバックを集められる。
  • 提供会社は株式会社PR TIMES(2005年12月設立・上場企業)で、Tayori のほか PR TIMES・Jooto 等を運営する。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • フォーム・受信箱: 問い合わせの受付と対応履歴の一元管理
  • FAQ: ナレッジベースの作成・公開による顧客の自己解決率向上
  • AIチャットボット: FAQと連携し、問い合わせへの自動回答を実現
  • アンケート: テンプレートを使った顧客満足度調査の作成・集計
  • 有人チャット: リアルタイムでの顧客対応
  • IPアドレスによるログイン制限(管理画面)
  • IPアドレスによるFAQ閲覧制限
  • FAQパスワード保護
  • フォームへのreCAPTCHA設置(スパム防止)
  • ログイン履歴の記録(エンタープライズプランのみ)
  • 新デバイスからのログイン時アラート通知(エンタープライズプランのみ)
  • セキュリティチェックシートへの個別対応(エンタープライズプランのみ)
  • フォーム: テンプレートを使った問い合わせフォームの作成・公開。受信数無制限
  • FAQ: よくある質問ページ・ヘルプセンター・社内マニュアルの作成と公開
  • AIチャットボット: FAQ内容を自動反映するチャットボット機能。FAQから3分で設置可能
  • アンケート: テンプレートによるアンケート作成。回答の自動グラフ化
  • 有人チャット(ライブチャット): Webサイトへのチャットサポート埋め込み
  • 複数機能の連携表示(フォーム・FAQ・チャットを組み合わせて表示)
  • カスタムURL設定(有料プラン)
  • レスポンシブ対応
  • Google Analytics・Googleタグマネージャー連携
  • 管理画面へのIPアドレス制限(エンタープライズプラン)
  • reCAPTCHAスパム保護
  • ログイン履歴確認・新規ブラウザ/デバイスログイン通知(エンタープライズプラン)
  • FAQへのパスワード認証・IPアドレスによる閲覧制限

04 生成AI・AI機能

  • AIチャットボット: FAQの内容を参照して顧客の質問に自動回答
  • FAQを更新するだけでAIチャットボットの回答内容に即時反映
  • LINE公式アカウントとAIチャットボットの連携による自動回答
  • AIチャットボット: FAQの更新内容を即時反映して自動回答
  • チャットボット利用状況の可視化・分析機能

05 外部連携

  • Chatwork
  • Slack
  • Microsoft Teams
  • LINE公式アカウント
  • ブラストメール
  • Mailchimp
  • Googleスプレッドシート
  • Googleアナリティクス
  • Googleタグマネージャー
  • Google Analytics

06 セキュリティ・認証

  • SSL暗号化(ブラウザとWebサーバー間の通信を全て暗号化)
  • ISO27001(ISMS)取得
  • プライバシーマーク取得
  • 国内サーバー(AWS)による運用・24時間監視
  • 第三者機関による脆弱性診断の定期実施
  • IPアドレスによるアクセス制限
  • FAQパスワード保護
  • プライバシーマーク(Pマーク)取得
  • ISO27001(ISMS)認証取得
  • SSL/TLS通信による全データ暗号化
  • 国内サーバーでの運用
  • 第三者機関による脆弱性診断の実施
  • 管理画面へのIPアドレス制限機能
  • reCAPTCHAによるスパム保護
  • ログイン履歴の記録(エンタープライズプラン)
  • 新規ブラウザ・デバイスからのログイン通知(エンタープライズプラン)
  • セキュリティチェックシートへの個別回答対応(エンタープライズプラン)

07 サポート体制

  • よくある質問(FAQ)
  • お問い合わせフォーム
  • オンライン説明会
  • 導入・運用サポート
  • カスタマーサクセス支援(エンタープライズプランのみ)
  • ヘルプセンター(FAQ形式)
  • 問い合わせフォームによるサポート
  • 担当カスタマーサクセスによる個別サポート(エンタープライズプランのみ)
  • 初期設定代行(エンタープライズプランのみ)
  • 定期レポートによる運用支援(エンタープライズプランのみ)
  • 14日間無料トライアル(有料プラン)

08 よくある質問

Tayoriは無料で使えますか?
はい、フリープランを提供しており、ユーザー1名・フォーム/FAQ/アンケート各1件まで無料で利用できます。有料プランは14日間の無料トライアルが利用可能です。
AIチャットボットはどのプランから使えますか?
AIチャットボットはプロフェッショナルプラン以上で利用できます。FAQの内容を登録するだけで設置コードが作成でき、FAQを更新するとチャットボットの回答に自動で反映されます。
外部サービスとの連携は可能ですか?
Chatwork・Slack・Microsoft Teams・LINE公式アカウント・ブラストメール・Mailchimp・Googleスプレッドシート・Googleアナリティクス・Googleタグマネージャーと連携できます。
セキュリティ認証はありますか?
ISO27001(ISMS)およびプライバシーマークを取得しています。通信はSSL暗号化されており、国内のAWSサーバーで運用・24時間監視されています。第三者機関による脆弱性診断も定期実施しています。
エンタープライズプランはどのような企業に向いていますか?
11名以上のユーザーが利用する組織向けで、すべての機能が無制限で使えます。年間契約・銀行振込のみとなります。ログイン履歴の記録・新デバイスアラート・セキュリティチェックシート個別対応・カスタマーサクセス支援が提供されます。
無料で利用できますか?
はい。フリープランが提供されており、無料で利用を開始できます。有料プランは14日間の無料トライアルが可能です。
AIチャットボットはどのように動作しますか?
Tayoriに登録したFAQの内容を自動的に学習し、ユーザーの質問に回答します。FAQの更新内容は即時にチャットボットの回答に反映されます。
セキュリティ認証は取得していますか?
プライバシーマーク(Pマーク)およびISO27001(ISMS)の認証を取得しています。通信はSSL/TLSで暗号化されています。
外部ツールとの連携は可能ですか?
Chatwork・Slack・Microsoft Teams・LINE公式アカウント・ブラストメール・Mailchimp・Google Analytics・Googleタグマネージャーなどと連携できます。
運営会社はどこですか?
株式会社PR TIMESが提供・運営しています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • 専用SaaS導入
  • AIチャットボット連携
  • 専用SaaS一本化
  • セルフサービス化先行
  • 専用SaaS導入で計測基盤を整備
  • 現状維持・手動運用継続

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: FAQ・ナレッジベース / ヘルプデスク / NPS・VoC

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: Tayori(提供会社: 株式会社PR TIMES、法人番号 4010401060191)

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Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。