Treasure Data CDP
マーケティング分析 / 提供会社設立 2012年
この製品は「CDP活用による顧客起点分析」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
02 製品情報(公開情報の整理)
Treasure Data CDP(現在は「Treasure AI」としてリブランド)は、複数チャネルの顧客データを統合・分析・活用するエンタープライズ向けクラウドSaaSプラットフォームである。CDPを基盤として、AIエージェントやマーケティングオートメーション機能を統合した「エージェンティック・エクスペリエンス・プラットフォーム」として位置付けられており、400社以上の導入実績を持つ。データの収集・統合から施策実行までを一元的に処理し、広告・CRM・BIなど400種類以上の外部システムと連携する。
- トレジャーデータ株式会社が提供するカスタマーデータプラットフォーム(CDP)。
- Marketing / Sales / Service など用途別のCDP構成を持ち、顧客データを統合して活用する基盤に位置づけられる。
- 日本法人は2012年設立。Armの完全子会社を経てソフトバンク・ビジョン・ファンドのポートフォリオに含まれると公開情報で説明されている。
03 主な機能
- 顧客データの収集・統合・統一プロファイル構築(Intelligent CDP / Composable CDP)
- オーディエンスセグメンテーションとアクティベーション(Audience Studio)
- オムニチャネルキャンペーン配信・マーケティングオートメーション(Engage Studio)
- データワークベンチによる大規模データ処理・SQLクエリ(Data Workbench)
- 400種類以上の外部システムとのデータ連携(Integration Hub)
- リアルタイム顧客文脈理解と施策トリガー
- Engagement / Creative / Personalization / Paid Media / Service の各AI Suite
- REST APIおよびMCP経由でのAIエージェント連携
- 管理コンソール(Control Panel)によるアカウント・セキュリティ管理
04 生成AI・AI機能
- Treasure AI Studio:AIエージェントの構築・管理ツール
- Treasure AI Voice:音声インテリジェンス機能
- Treasure AI Code:コード生成・開発支援CLI
- AIエージェントハブ:VOC分析・商品分析・データ分析・パーソナライズ推進・施策提案などの専門エージェント群
- チャット形式でのデータ分析・レポート作成・施策実行の一気通貫対応
- MCP(Model Context Protocol)対応によるAIエージェントとのドキュメント連携
05 外部連携
- Google Ads
- Google Display & Video 360
- Amazon DSP
- Amazon Marketing Cloud
- Snapchat
- TikTok
- The Trade Desk
- Criteo
- Salesforce
- HubSpot
- NetSuite
- Zendesk
- Intercom
- Adobe Marketo Engage
- Braze
- Iterable
- Klaviyo
- Mailchimp
- SendGrid
- Segment
- mParticle
- Oracle Responsys
- Google Analytics
- Adobe Analytics
- Tableau
- Looker
- Domo
- Microsoft Power BI
- Amplitude
- Mixpanel
- Amazon Redshift
- Google BigQuery
- Snowflake
- Azure Data Lake Storage
- PostgreSQL
- MySQL
- (上記以外を含む400種類以上のシステム連携に対応)
06 セキュリティ・認証
- SOC 2 Type 2 / SOC 3 取得(セキュリティ・機密保持・可用性)
- ISO/IEC 27001:2022 認証(年次監査)
- ISO/IEC 27701:2019 認証(プライバシー情報マネジメント)
- ISO/IEC 27017:2015 認証(クラウドセキュリティ)
- ISO/IEC 27018:2019 認証(クラウド上の個人情報保護)
- HIPAA Type 2 年次監査実施
- CSA STAR Level 1 / STAR for AI Level 1
- TRUSTe Responsible AI Certification
- プライバシーマーク取得
- GDPR・CCPA準拠
- FISC対応ガイド策定(金融情報システムセンター基準)
- 保管データ:AES-256以上の暗号化
- 転送中データ:NISTガイドライン準拠の暗号化
- 鍵管理:AWS KMS活用・年1回以上更新
07 サポート体制
- プロフェッショナルサービス(戦略立案・実装・運用伴走)
- Treasure Academy(トレーニングプログラム)
- 技術ドキュメント(docs.treasure.ai)
- 無料導入相談(オンライン予約対応)
- CDP導入検討ガイド・RFPテンプレート等の資料提供
08 よくある質問
Treasure Data CDPはどのような企業向けですか?
どのような外部システムと連携できますか?
セキュリティ認証はどのようなものがありますか?
提供形態はクラウドのみですか?
導入・運用支援はありますか?
09 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- CDP活用による顧客起点分析
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: マーケティング分析
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: マーケティング分析ツールを検討する前に整理すべき「自社要件の立て方」
- 比較段階の論点整理: マーケティング分析の比較は「製品名」でなく「戦略パターン」で選ぶ
- 稟議・意思決定: マーケティング分析ツール導入の稟議を通す:意思決定と3年コストの考え方
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
10 出典・確認
提供会社・登記情報: トレジャーデータ株式会社(法人番号: 4011101061463)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| トレジャーデータ プレスリリース(公式・本社情報) | 2026-06-23 |
| gBizINFO トレジャーデータ株式会社 | 2026-06-23 |
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- マーケティング分析の判断基準・検証済み8社の一覧 — この製品を含む候補を、あなたの状況別にたどれます
Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。