> 診断

Treasure Data CDP

マーケティング分析 / 提供会社設立 2012年

この製品は「CDP活用による顧客起点分析」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。

01 基本情報

カテゴリ
マーケティング分析
提供会社
トレジャーデータ株式会社(法人番号: 4011101061463)(設立 2012年)
提供形態・対応環境
クラウドSaaS(フルマネージド)PCブラウザ対応スマートフォン対応(モバイルブラウザ)
対応企業規模(公式記載)
エンタープライズ向け(大企業・大規模データ活用企業を主な対象として公式記載)
料金体系
要問い合わせ
セキュリティ・認証
14件を掲載 > 詳細を見る
外部連携
41件を掲載 > 一覧を見る

具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。

02 製品情報(公開情報の整理)

Treasure Data CDP(現在は「Treasure AI」としてリブランド)は、複数チャネルの顧客データを統合・分析・活用するエンタープライズ向けクラウドSaaSプラットフォームである。CDPを基盤として、AIエージェントやマーケティングオートメーション機能を統合した「エージェンティック・エクスペリエンス・プラットフォーム」として位置付けられており、400社以上の導入実績を持つ。データの収集・統合から施策実行までを一元的に処理し、広告・CRM・BIなど400種類以上の外部システムと連携する。

  • トレジャーデータ株式会社が提供するカスタマーデータプラットフォーム(CDP)。
  • Marketing / Sales / Service など用途別のCDP構成を持ち、顧客データを統合して活用する基盤に位置づけられる。
  • 日本法人は2012年設立。Armの完全子会社を経てソフトバンク・ビジョン・ファンドのポートフォリオに含まれると公開情報で説明されている。

公式サイトで最新情報を確認する

03 主な機能

  • 顧客データの収集・統合・統一プロファイル構築(Intelligent CDP / Composable CDP)
  • オーディエンスセグメンテーションとアクティベーション(Audience Studio)
  • オムニチャネルキャンペーン配信・マーケティングオートメーション(Engage Studio)
  • データワークベンチによる大規模データ処理・SQLクエリ(Data Workbench)
  • 400種類以上の外部システムとのデータ連携(Integration Hub)
  • リアルタイム顧客文脈理解と施策トリガー
  • Engagement / Creative / Personalization / Paid Media / Service の各AI Suite
  • REST APIおよびMCP経由でのAIエージェント連携
  • 管理コンソール(Control Panel)によるアカウント・セキュリティ管理

04 生成AI・AI機能

  • Treasure AI Studio:AIエージェントの構築・管理ツール
  • Treasure AI Voice:音声インテリジェンス機能
  • Treasure AI Code:コード生成・開発支援CLI
  • AIエージェントハブ:VOC分析・商品分析・データ分析・パーソナライズ推進・施策提案などの専門エージェント群
  • チャット形式でのデータ分析・レポート作成・施策実行の一気通貫対応
  • MCP(Model Context Protocol)対応によるAIエージェントとのドキュメント連携

05 外部連携

  • Facebook
  • Google Ads
  • Google Display & Video 360
  • Amazon DSP
  • Amazon Marketing Cloud
  • Snapchat
  • TikTok
  • Instagram
  • Pinterest
  • LinkedIn
  • The Trade Desk
  • Criteo
  • Salesforce
  • HubSpot
  • NetSuite
  • Zendesk
  • Intercom
  • Adobe Marketo Engage
  • Braze
  • Iterable
  • Klaviyo
  • Mailchimp
  • SendGrid
  • Segment
  • mParticle
  • Oracle Responsys
  • Google Analytics
  • Adobe Analytics
  • Tableau
  • Looker
  • Domo
  • Microsoft Power BI
  • Amplitude
  • Mixpanel
  • Amazon Redshift
  • Google BigQuery
  • Snowflake
  • Azure Data Lake Storage
  • PostgreSQL
  • MySQL
  • (上記以外を含む400種類以上のシステム連携に対応)

06 セキュリティ・認証

  • SOC 2 Type 2 / SOC 3 取得(セキュリティ・機密保持・可用性)
  • ISO/IEC 27001:2022 認証(年次監査)
  • ISO/IEC 27701:2019 認証(プライバシー情報マネジメント)
  • ISO/IEC 27017:2015 認証(クラウドセキュリティ)
  • ISO/IEC 27018:2019 認証(クラウド上の個人情報保護)
  • HIPAA Type 2 年次監査実施
  • CSA STAR Level 1 / STAR for AI Level 1
  • TRUSTe Responsible AI Certification
  • プライバシーマーク取得
  • GDPR・CCPA準拠
  • FISC対応ガイド策定(金融情報システムセンター基準)
  • 保管データ:AES-256以上の暗号化
  • 転送中データ:NISTガイドライン準拠の暗号化
  • 鍵管理:AWS KMS活用・年1回以上更新

07 サポート体制

  • プロフェッショナルサービス(戦略立案・実装・運用伴走)
  • Treasure Academy(トレーニングプログラム)
  • 技術ドキュメント(docs.treasure.ai)
  • 無料導入相談(オンライン予約対応)
  • CDP導入検討ガイド・RFPテンプレート等の資料提供

08 よくある質問

Treasure Data CDPはどのような企業向けですか?
エンタープライズ(大企業)向けに設計されており、公式サイトでは400社以上の国内外大手企業への導入実績が記載されています。
どのような外部システムと連携できますか?
広告プラットフォーム・CRM・MAツール・BI・データウェアハウス等を含む400種類以上のシステムとの連携に対応しています。
セキュリティ認証はどのようなものがありますか?
SOC 2 Type 2、ISO/IEC 27001:2022、ISO/IEC 27701:2019、HIPAA Type 2、プライバシーマーク等を取得しています。保管データはAES-256以上で暗号化されます。
提供形態はクラウドのみですか?
公式サイトではクラウドSaaSとして提供されています。オンプレミスについての記載は公式サイト上では確認できません。
導入・運用支援はありますか?
プロフェッショナルサービス(戦略立案から実装・運用伴走)とTreasure Academy(トレーニング)が提供されており、無料の導入相談にも対応しています。

09 この製品が候補になる「戦略パターン」

買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。

  • CDP活用による顧客起点分析

あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: マーケティング分析

関連する判断基準(3本)

詳しくは Hibito に相談する

この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。

10 出典・確認

提供会社・登記情報: トレジャーデータ株式会社(法人番号: 4011101061463)

次に読む

Buyers Code 編集部

監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)

B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら

私たちの立場・この情報について

おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。

関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。