ベクターサイン
電子契約 / 提供開始 2023年 / 提供会社設立 1989年
この製品は「クラウド標準SaaS導入・特定取引に絞った限定導入」に該当する候補です。あなたの状況に合った使い方は、上部メニューの「カテゴリ」や各判断ページからたどって確認できます。
01 基本情報
- カテゴリ
- 電子契約
- 提供開始
- 2023年
- 提供会社
- ベクターサイン(提供会社: 株式会社ベクターホールディングス、法人番号 7011101035588)(設立 1989年)
- 提供形態・対応環境
- クラウド型(SaaS)Webブラウザ経由でアクセスPC・スマートフォン・タブレット対応
- 料金体系
- 従量課金(送信1件あたり課金)月額制プラン年額制プラン初期費用なし・基本料なしプランあり
- セキュリティ・認証
- 13件を掲載 > 詳細を見る
具体的な料金は変動するため掲載していません。最新の金額は公式サイトでご確認ください。
02 製品情報(公開情報の整理)
ベクターサインは、株式会社ベクターが提供するクラウド型電子契約サービスです。文書作成から締結、管理、保管までの契約ライフサイクルを一元化し、PDF文書へのAATL対応電子署名とセイコーソリューションズの認定タイムスタンプ付与、長期署名(PAdES形式・10年以上有効)に対応します。初期費用・月額基本料なしの従量課金モデルを採用しており、ユーザー数・保管文書数は無制限です。電子署名法および電子帳簿保存法に対応しています。
- 旧称「みんなの電子署名」として2021年2月に提供を開始し、2023年6月に「ベクターサイン」へ改称・正式サービス化。同月、提供会社も株式会社ベクターから株式会社ベクターホールディングスへ商号変更。
- AATL対応認証局による電子署名と長期署名(PAdES形式)に対応しており、電子署名法上の有効性を10年以上維持できる設計をとっている。
- 認定タイムスタンプの付与・保管機能を備え、電子帳簿保存法の要件に対応した文書保管が可能。
- 初期費用・月額基本料金なしの従量課金モデルを採用。ユーザー数・保管文書数は無制限で、企業規模を問わず利用できる。
- 契約書テンプレートの提供、フォルダ分類・タグ管理、CSVインポート/エクスポート、アカウント/文書ログなど文書管理機能を一体化。
- 相手方がサービスにログインせずに署名できる仕組みを持つ。公式サイト上にAPI連携に関する明示的な記載は確認できなかった。
03 主な機能
- PDFファイルのアップロードによる電子署名依頼
- AATL対応認証局(グローバルサイン)による電子署名
- 長期署名(PAdES形式)対応・10年以上保管・自動更新
- セイコーソリューションズの認定タイムスタンプ付与
- 承認グループ・署名グループによる柔軟なワークフロー設定
- 署名ルートのテンプレート化・相手先リスト登録
- 署名依頼の転送・代理署名機能
- ログインなしでの署名受け入れ
- 他社サービスの締結文書を含む文書の一元保管
- 無期限の文書保存・閲覧・ダウンロード
- 締結証明書ダウンロード
- 文書検索機能(電子帳簿保存法対応)
- タグ管理・フォルダ管理・公開範囲設定
- ユーザー・部署管理(無制限ユーザー追加)
- 管理権限の細分化
- ワンタイムパスワード・アクセスパスワード・認証コード認証
- IPアドレス制限設定
- ユーザー一覧・保管文書のCSVインポート・エクスポート
- アカウントログ・文書ログの確認・ダウンロード
- タイムスタンプ一括検証
- カスタム文書種別追加・契約書テンプレート提供
- 一括アップロード(1件5MBまでのPDFを30件分)
04 セキュリティ・認証
- SSL暗号化通信
- ファイル暗号化保存
- Firewall・Web Application Firewall(WAF)
- サーバー常時監視
- 定期的な脆弱性診断
- AATL対応認証局(グローバルサイン)による電子署名
- セイコーソリューションズの認定タイムスタンプ(RFC3161準拠)
- 長期署名(PAdES)・10年以上有効
- ワンタイムパスワード認証
- 2要素認証(アクセスパスワード+認証コード)
- IPアドレス制限
- 電子署名法準拠
- 電子帳簿保存法準拠
05 サポート体制
- ご利用ガイド(テキスト)
- 動画ガイド
- FAQ(よくある質問)ページ
- お問い合わせフォーム
06 よくある質問
スマートフォンやタブレットから利用できますか?
電子帳簿保存法に対応していますか?
署名やタイムスタンプを付与せずに文書を保管するだけでも利用できますか?
ユーザー数に制限はありますか?
電子署名の有効期限が切れた場合はどうなりますか?
07 この製品が候補になる「戦略パターン」
買い手の状況によって最善の「戦略パターン」は変わります。この製品は、次のパターンを検討する状況で候補になります。
- クラウド標準SaaS導入
- 特定取引に絞った限定導入
あなたの状況での最善は次の判断ページから確認できます: 電子契約
関連する判断基準(3本)
- 全体像と判断軸: 電子契約を検討し始める前に整理すべき「自社の要件」
- 比較段階の論点整理: 電子契約の製品比較:「どの製品か」より先に「どの戦略パターンか」を決める
- 稟議・意思決定: 電子契約の稟議・意思決定:3年コストと定着リスクを整理して判断する
詳しくは Hibito に相談する
この製品が自社に合うか、他の戦略パターンと比べてどうか、3年トータルコスト や稟議の通し方まで、買い手の側に立つ Hibito が壁打ちします。
08 出典・確認
提供会社・登記情報: ベクターサイン(提供会社: 株式会社ベクターホールディングス、法人番号 7011101035588)
| 出典 | 確認日 |
|---|---|
| ベクターサイン 公式サイト | 2026-06-23 |
| 株式会社ベクターホールディングス(法人番号 7011101035588)gBizINFO | 2026-06-23 |
| 「ベクターサイン」正式サービス開始のお知らせ(PR TIMES) | 2026-06-23 |
| ベクターホールディングス Wikipedia | 2026-06-23 |
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- クラウド標準SaaS導入 vs エンプラ統合・API連携 — どちらの戦略パターンが合うかの判断軸
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Buyers Code 編集部
監修: 渡邊悠介(株式会社Hibito)
B2Bの買い手の側に立ち、公開一次情報をもとに、あなたの状況での最善を示す判断基準を編集しています。 網羅して逃げるのではなく、状況ごとに「何を選ぶべきか」を断言し、その根拠とお金の流れを開示します。 私たちの立場とお金の流れはこちら。
私たちの立場・この情報について
おすすめは中立な判断モデルによる「戦略パターン」レベルの適合です。順位は報酬で動かしません。掲載は公開情報の整理であり、最終判断は各情報と公式をご確認ください。
関係性の明示: 下表の推薦は、あなたの状況への適合だけで決めています。特定ベンダーからの報酬で順位を動かすことはしません(方針)。